MBA友の会はビジネススクール留学を目指す人、
すでに留学した人の交流の場です


 

1.目的  MBAを目指して一生懸命勉強した人、している人があつまってネットワークを広げること。

 必ずしも、MBAを取ることが最大の目的ではありません。行き詰まっている日本の制度や仕組みを外から眺めて、次の時代を切り開いていこうという志のある方が集まっています。
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2.会員数 1500人を越えています。
ホルダーがおよそ500人、在学生が200人、残りは受験生です。
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3.入会方法 入会は無料です。
入会には、規約への同意が必要です。
入会は
MBA友の会のオフィシャルホームページからお願いいたします。

左覧のメニューにある規約」をご覧頂き入会について」からお願いいたします。
入会は現在のところe-mailベースになっております。
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4.実質的活動 1)総会:10月など
2)
壮行会:5月中旬にMBAprogramに出発する方を壮行します。
3)
メーリングリスト:留学準備に役立つ情報などを交換しています。
4)
Campus Visitのお手伝い:お手伝いといっても、事務的なことはやっていません。現地の会員の方と直接e-mailで連絡を取り合って、Campus Visitが実り多いものになるようにしています。
5)
飲み会:メールのやりとりは補助的なツールであって、いろいろなバックグラウンドの方と直接語り合うことが大事だと考えています。しかし、会員数が多くなってしまったため、現在は新入会の方のための歓迎会のみとなっています。30人も40人も集まる会では、あまり落ち着いて話ができませんので15人くらいのまでの小さな飲み会を意図しています。
6)MBA人気投票:2001年から秋口にMBA友の会独自のMBAスクール人気投票をやっています。ランキング自体よりも卒業生や在校生の応援合戦の中、他で生えられない、貴重な情報が得られます。
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5.運営  100%ヴォランティアで運営されています。積極的に参加しないと得るものも少ないシステムになっています。

 日本支部の他、アメリカやヨーロッパのビジネススクールに在学中のみなさんが支部を作っていて情報交換をしています。
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6.紹介
 
 この会は会員の意識が高く、将来の日本社会、グローバル社会に貢献していく人材がたくさんいるように感じています。バブル崩壊後の日本経済を立て直す人材がこの会にはたくさんお見えになるように思います。

 また、最近のMBAに対する関心の高まりは、驚くべき水準になっています。MBAに関する書籍の発行数は、 1996年の時点では7〜8冊程度でした。 それが、今では「MBAの○○」という本が数え切れない程出回っています。 こうした勢いを社会的にも役立つムーブメントに高めていけたらよいと考えています。

 また、営利目的の参加を厳しく排除しているのも大変良い主旨だと思います。 せっかく 高い志で集まっているのに、保険の勧誘やダイレクトメールのリストとして使われてしまうと大変残念ですから、この非営利目的に徹底している姿勢にも、私は強く賛同しています。 

 MBAを志した方、すでに取得された方に自信を持って進められるネットワークです。
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