米に白は粕(カス)、糠は米に健康

米に白とかいて粕。白米はカス。米に健康と書いて糠(コメの栄養素の9割は糠にあるらしい。フィチンとかそれにふくまれるミネラルとか食物繊維とか。白米はでんぷんとたんぱくだけらしい)。この2字を作ったのは唐の時代とのこと(片野学先生語る)。


日本では、ぬけからの「ぬ」と「か」でぬかという音ができて(林修氏他)、

ぬか、名前の由来は?【ことば検定】 答え林修


それに「糠」という漢字を当てたのではないか(柴田英寿説)。
片野先生は見えないものに興味があったとか。学会なんて知らないことの方が多いのに、全部分かったように堅意地はってやっている

※風車発電の壮絶な自然破壊とか知らずに推進している人が多いし、唯脳論なんて昔はやりましたが、今や、脳は腸の細菌に操られるただのマリオネット。地球最大の炭素源は岩の中にある、ウィルスにつてもわからないことだらけ....
自然農法に対する盲目性も同じか。人間の「知」なんて大したことないという謙虚さが大事という思いをあらたに。
知らないことをたくさん書きつららねたブックレットはこちら https://00m.in/0thj


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