砂の世界

砂の前に、人は無力。

テントの中も砂でいっぱい
(2重テントなら防げる面もある)
眼鏡も真っ白
砂嵐
砂嵐の時はゴーグル、バンダナで防御
カメラは防塵対策が必要
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車は防塵対策必須(養生)

・ゴミ袋やシートを使う。
・車の外側の窓枠もテープで保護する。
 ただしテープによってははがしにくくなる。
・テープはがしは米国ではGoof-offなどと呼ばれる
・会場入り口についたあたりで、
 通風孔も含めて社内をできる限り覆う。
 社内はマスキングテープでも大丈夫
(社外にマスキングテープを使うとはがしにくくなる)
・会場内では極力ドアを開けない。
・外装は、自動洗車でもきれいにできる。
・レンタカーの場合、エンジンルームのバキュームを
 忘れないこと(罰金を取られる)

靴下

写真はないですが、靴下の防塵が難しい。
・裸足の人もいます。
・綿、化繊の靴下は砂が入り込むむ。
・防塵靴下でないと砂は防げない

鼻と口

鼻と口はバンダナで防ぐことができる。ただし、1日でドロドロになるので、ドロドロを覚悟するか、日数分のバンダナがあるといい。

服の枚数

ドロドロでも構わなければ、昼用は同じでも構わないでしょう。汗はすぐ蒸発していしまうので、汗臭さはあまり感じない。少なくともそのドロドロの服で寝袋に入るのは避けたいので夜は着替える必要がある。

できれば、昼間は毎日着替える方が良いと思う。ドロドロが半端ではないので。

 

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